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2012-11-19 (Mon)

ソン・ジュンギ・ムン・チェウォン主演、「世界のどこにもいない優しい男」 あらすじ まとめ

ソン・ジュンギ・ムン・チェウォン主演、「世界のどこにもいない優しい男」 あらすじ まとめ

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世界のどこにもいない優しい男1話

世界のどこにもいない優しい男2話

世界のどこにもいない優しい男3話

世界のどこにもいない優しい男4話

世界のどこにもいない優しい男5話

世界のどこにもいない優しい男6話

世界のどこにもいない優しい男7話

世界のどこにもいない優しい男8話

世界のどこにもいない優しい男9話

世界のどこにもいない優しい男10話

世界のどこにもいない優しい男11話

世界のどこにもいない優しい男12話

世界のどこにもいない優しい男13話

世界のどこにもいない優しい男14話

世界のどこにもいない優しい男15話

世界のどこにもいない優しい男16話

世界のどこにもいない優しい男17話

世界のどこにもいない優しい男18話

世界のどこにもいない優しい男19話

世界のどこにもいない優しい男20話






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2012-11-19 (Mon)

ソン・ジュンギ・ムン・チェウォン主演、「世界のどこにもいない優しい男」 最終回

ソン・ジュンギ・ムン・チェウォン主演、「世界のどこにもいない優しい男」 最終回

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あらすじ(あらすじはあくまでも私の個人的な解釈です)



「ウンギ、俺たち逃げよう。お前が行きたいっていう場所ならどこへでも行くよ。
世の中の誰も探せない場所に、俺と逃げよう、ソ・ウンギ」
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「いやよ」
「何か勘違いしてるようだけど、私たちもう終わったのよ。
今の私は“テサン”“父”“パク弁護士”の真実を暴くことが、カン・マルより重要なのよ」とウンギ

ウンギの携帯が鳴る
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話し終わると
その場から立ち去ろうとするウンギ。
マルはそんなウンギを思わず抱きしめます。
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そして
「わかった。行けよ」とマル
ウンギを手放したくないマルですが、そのままウンギを行かせます。

ウンギはチョ秘書の元へ。
チョ秘書の椅子を思いっきり蹴り飛ばし、あんたの上に誰がいるのか言いなさい!と脅す。


その頃、マルはジェヒのところへ行き自首を説得していた
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「警察に行こう」とマル
「録音テープはここに来る途中郵便に出した。明日には警察に届くよ。もう逃げれないよ」とマル
「自首はしないって言ったでしょ」とジェヒ
「ソ・ウンギの脱税と、裏金のリスト、それを全部公開すると言ったわよね?
いいの?ウンギがどうなってもいいの?」とジェヒ
マルは小さく頷き
「その脅迫が怖くて、ウンギを連れて逃げようとしたんだ。ついて来てくれると思ってたけど
ウンギに断られたよ。まだやるべきことが残ってるんだって。
そんなウンギを見てたら安心したよ。彼女なら、この先何があろうとも大丈夫だって、
俺が傍に居てやらなくても大丈夫だって」とマル

だからリストも公開してもいいと言うマル。
そして、ジェヒには逃げ場はもうないから自首しろと言います。

ジェヒは「でも愛じゃないんでしょ?」と
「同情なんていらない、絶対自首なんてしないわ。それならいっそ一緒に死にましょ」と

「死にたければ一人で死んでよ。俺は死なない。どうして俺が死ぬの?
俺何か悪いことでもした?愛なんてなくたって俺は生きていける。
今までだって望むものを手にしたことないんだ。
絶対死な・・・

突然痛みに襲われるマル
ジェヒに気付かれないように席を立ち帰ります。


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家で倒れてるマルをチェギルが発見。
病院に駆けつけるチョコ。
「どうして言ってくれなかったの?」とチョコ
知ってたんでしょ?とチェギルを責めます。
マルに知らせないで欲しいと頼まれたとチェギル。
「どうして気付かなかったんだろうと」とチョコ
「お兄ちゃんは私が具合悪いとすぐ気付いてくれるのに」と

マルが目覚めると教授が付き添ってくれていた
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直ぐに手術を受けなかったことで、成功率が50%に下がってしまったと話す教授
「死ぬ前にしたいことはないか?」と教授
もし会いたい人や伝えたい人がいるなら外出許可をだしてやると。
そして絶対に生きて俺と勝負しろと言う教授。



ジェヒに会いに来たジェシク
マルが病気で、命が危ないことを話します

ジェシクからマルの事を聞き、チェギルに電話するジェヒ
マルの居場所を聞きます。
病院に向かうため着替えるジェヒですが、手が震えてボタンが止まらない。

そこにウンギが帰ってきます。
ウンギの部屋に行くジェヒ
「ノックもせずに何?何なんです?」とウンギ
「何かあったんですか?」とウンギ
「マルが・・・病気なの」
「マルがとても悪い病気なの」とジェヒ

病院に行くウンギ
チェギルから全てを聞く。
あの時マルも事故で頭に怪我をしてたこと、ウンギのために手術を拒否してきたこと、
今ウンギと一緒にいれて幸せで、もう少しこのままでいたいって言ってたこと。

それを聞いたウンギはマルの病室へ向かいますが、部屋に入れませんでした。

そして、結婚式当日にマルに言った酷い言葉を思い出していた
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「私があんたに狂ったせいで、父が亡くなったの。
あんた達をやっつけるためなら、自分が傷つこうが、何だってやるわ。
それがソ・ウンギでしょ」
「怖いなら逃げなさいよ。私も1度だけチャンスをあげる。
今まで、私に同情して面倒見てくれてたんだもの、逃げるチャンスくらい与えなきゃね」
「何か言うことは?」とウンギ

「そうよね、何か言うなんて言うなら人間じゃないわ」とウンギ


自分が言った言葉に苦しむウンギ
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ジェヒにアン弁護士から電話がかかってきます。
そして、全てテサンを手に入れえるために私がやったことです と話し出すアン弁護士。
そしてもし警察から何か聞かれたら、私に騙されたと話して欲しいと言われるジェヒ。
ウンギの危険を感じたジェヒはウンギに電話をしますが切られてしまう。

チェギルからウンギが病室に来たはずだと聞いたマルは、ウンギを追いかけて外に出る。
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横断歩道でお互いを見つけるウンギとマル

そして信号が青になり近づくふたり

その時ウンギの背後からアン弁護士が近づいてきて
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マルはウンギをかばうように、ウンギを抱きしめる
マルの腰にアン弁護士のナイフが突き刺さる
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公園に行くふたり。
ウンギはマルが刺されたことに気付いてない。
「何も言わずに病室から出てきたから、心配してるかも、明日話そうよ」とマル
「明日?」とウンギ
「うん明日」とマル
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別れ際、マルにキスするウンギ。そして
「ハンジェヒに一つだけ感謝することがあるわ。カン・マルに会わせてくれたこと」と。


その頃ジェヒは自首していた。


ウンギを見送って一人歩くマル
倒れる・・・・
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7年後・・・

チョコとチェギルは結婚していた。

ジェヒの兄ジェシクはチキン屋さんを経営。

そしてヒョン秘書に想いを寄せていた。

出所したアン弁護士
____E2~1
外で待っていたジェヒに声をかけずに行ってしまいます。

アン弁護士を追いかけるジェヒ。
そのジェヒをパク弁護士が止めます。

ジェヒも数ヶ月前に出所したばかりだった。
パク弁護士にまだ会えない息子の近況を聞くジェヒ。
ウンギと仲良くしてるみたいだと答えるパク弁護士。

「ウンギに会ったら「ありがとう」と伝えて」とジェヒ


そしてマルは・・・

医者になっていた。


お腹が痛いという女の子をウンギが連れてきました。
その女の子がマルに聞きます
「先生はアメリカの大学に行ってたんでしょ?」と

マルは教授の助けで手術のあとアメリカに留学していた。

さらに女の子は
「先生、記憶がないって聞いたけど本当なの?」と聞く

マルは
「人に関する記憶だけがないんだよ」と話す。
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コーヒーを飲むマルを隠し撮りするウンギ
マルに見つかってしまいます
「パパラッチ?」とマル
「似たようなものです」とウンギ
「僕に気があるの?」とマル
「はい!かっこいい人が好きなんです、すぐ感動しちゃうから」とウンギ
「いつから?」とマル
「前からです」とウンギ
「前からっていつ?」とマル
「もういいですよ。恥ずかしいから」とウンギ
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“そして、来世ではウンギと必ずまた出会い、その時は誰もがする平凡な恋愛を、
世界中の、誰もがする平凡な恋愛をまた始めたい、そう神に願ったんだ。
彼女がどんな人か、知り合いに聞いて回ったり、彼女の親に気に入られようと演歌や囲碁を覚えたり、
何でもおいしそうに食べたりして・・・

彼女の好きな歌を覚えたり、彼女が良く行く場所で一日中彼女を待ったりして、
会いたいときは会いたいって言って、愛おしいときは愛おしいと言って・・・

ときめいて、感謝して、そうやって誰もがしているありふれた恋愛をしたいと願ったんだと思う”

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“そして俺はまた神に祈ります。ありがとうございます。僕は今、幸せです。」
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END


感想:最後はやっぱり号泣。マル~マル~(涙)
   ラスト死んじゃう?!ってずっと不安だったんですが、ハッピーエンドでよかった~!
   最初~最後まですごく良いドラマでした。
   未だに興奮してます。
   


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2012-11-19 (Mon)

ソン・ジュンギ・ムン・チェウォン主演、「世界のどこにもいない優しい男」 19話

ソン・ジュンギ・ムン・チェウォン主演、「世界のどこにもいない優しい男」 19話

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あらすじ(あらすじはあくまでも私の個人的な解釈です)


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マルの後を歩くウンギ

“昨夜、こんなことを考えた。
 えぇ、そうよ
 どんな事があってもカン・マルと私は結ばれない。
 もし私がおかしくなって
 どうして?恋愛しちゃいけないの?って
 反抗して、一歩も引かなかったら
 世間の誰かが私たちを止めてくれる
 だったらそれを信じて、
 別れさせてくれる人がいると信じて
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 最後に、
 最後に彼の元へ走って行き、彼の手を握り、彼の話を聞いて、
 最後に私の気持ちを伝えて、最後に彼は私の傷跡にキスをして
 最後に、私たちが歩んだ道について
 それが正しかったのか、他に方法はなかったのか、
 本当は知ってるのに、知らないふりをしたのか、
 夜を徹して話し合い、結論が出るまで話し合って、
 それでも結論が出なかったら、
 それでも諦め切れなかったら、
 私を離さないで。あなたの傍にいたいの。こんな風に別れることなんてできない。
 そう言ってカンマルをつかんで駄々をこねたら駄目かな?
 私たちを別れさせてくれる世間の誰かを信じて”
 

ウンギに会長の死にアン弁護士とジェヒが関わってると伝えたパク弁護士。
しかしウンギの母親の事故に自分の父親が関わってる事で、アン弁護士から脅されていた事を話せなかった。
マルに会いに行くパク弁護士。

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マルに会長を見殺しにした時の証拠のテープを聞かせます。
そしてテープにはウンギの母親を事故に見せかけて殺したのがパク弁護士の父親だと言うアン弁護士の声が入っていた。

今まで公開出来なかった理由がわかったマル。
パク弁護士は
「ウンギの記憶が戻れば全て話すつもりだったんです
だけど、怖かった 
ウンギに恨まれるからじゃなく、父親の復讐のために自分を犠牲にしてでも、
復讐しようとするあの殺気が怖かったんです。」

「復讐は相手だけじゃなく自分も傷つきます。
これ以上ウンギが傷つく姿を見たくないんです」と話すパク弁護士

パク弁護士はアン弁護士の元へ行き、
証拠のテープがあることを話、自首してくださいと頼む。

マルは自分がジェヒの罪を被った時の事を思い出していた。

そしてジェヒをデートに誘う

ひとりカフェにいたウンギ。ふとマルの姿を見かける。
そしてマルの後を追います。

ジェヒと待ち合わせしていた公園に来たマル。
「どうしたの?」とジェヒ
「何が?デートだろ?」とマル
「あぁ、ビールかコーヒーでも持ってくればよかった」とマル
「ちょっと待ってて、何か持ってくるから」とマル
「大丈夫よ、座って」とマルをつかむジェヒ
「相変わらず姉さんの手は冷たいね」とジェヒの手を握るマル
「昔から、この冷たい手をすごく心配してた」とマル
ジェヒの手に息を吹きかけ暖めます
そんなマルに戸惑いながら
「マル?・・・マル?・・・マル?」とジェヒがマルの顔を上げると
マルは涙を流していた。


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「こんなこと考えたんだ。姉さんが人を殺して、俺がホテルの部屋に駆けつけたとき、
もしあの時、姉さんに自首させていたらどうなっていたんだろうって。
俺は何年も待ってた思うし、姉さんにプロポーズもしてたと思う。
そしたら姉さんは幸せだったかな?チョコとチェギルと一緒に一年に一回は海外旅行にいって、
姉さんが欲しいって言うブランドバックも買ってあげて、
誕生日にはステーキ食べてワイン飲んで、そうしてたら姉さんは幸せだったかな?
少なくとも今より幸せだったんじゃないかって、そう思ったんだ・・・
あの時から間違っていたんだ。何が正しくて何が間違ってて、何がいけないのか、
どこまで落ちたら駄目なのか、ブレーキのかからない車みたいに走ってしまった。
ごめん、姉さん。俺がこんな風にさえてしまった。
あの時はそれが愛だと思った。俺の傲慢だった。
俺がこんな怪物にさせてしまった。
俺が間違ってた。ごめん。」とマル

「マル・・・」とジェヒ

「俺姉さんの元へ行くよ。愛は・・・愛は約束できないけど、ずっと傍にいるよ。
俺に愛を求めなければ、待ってあげられるし、理解してあげられるし、我慢して耐えるし、
手も繋いで、抱きしめてもあげられるよ。
だから、罪を償って、ずっと待っててあげるから俺のところにおいでよ」とマル

その様子を遠くから見つめるウンギ


次の日
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マルの家にジェシクが来ていた。
ジェシクが誕生日だと知りワカメスープを作るチョコ。
ジェシクはマルに、お前を殺したら、ビルが手に入るんだと話す。
殺すなら殺せと話すマル。
その会話を聞いたチェギルはジェシクを外に連れ出しいきなりジェシク殴ります。
そして「殺さなくてもマルは死にます」と
「少しでも兄さんに人の心があるならマルにそんなことしないでくれ」とチェギル。
ジェシクはマルが重い病気にかかってると知る

その時、マルにパク弁護士が交通事故に遭い、重態だと知らせが入る。
パク弁護士から、もし自分に何かあったときはテープを頼むと言われていたマル。
そのことを思い出す。

マルが病室に行くとウンギが来ていた。
ウンギを病室から連れ出すマル
ウンギは興奮していた
「誰かが殺そうとしたのよ。見当はついてるわ」とウンギ
興奮するウンギを落ち着かせようとするマル
しかしウンギはさらに興奮し、
「父が亡くなった時間にパク弁護士と1時間も通話してたことがわかったの、だから、
あなたもあの二人とグルかってパク弁護士に問い詰めたら、何も答えなかったけど、泣いたのよ。
だからあの二人が殺したんだわ」
「ハンジェヒとアンミニョンに殺された。父は殺されたの!」とウンギ
「証拠はあるのかよ」とマル
「もしそうなら次に危ないのはお前だろ、そのくらい考えろよ」
「確実な証拠がないなら、黙ってろ」とマル

「あなたなら黙っていられるの?」とウンギ
「パク弁護士が証拠よ。彼が目覚めればわかるわ」とウンギ

「マルさんは自分の道を進んで」とウンギ

「ハンジェヒを守って、ずっと忘れられなかったハンジェヒを守ればいいわ。
私は全てをかけてハンジェヒを捕らえるから。
私の手で捕らえるから。私に捕まらないようにハンジェヒを守るといいわ」とウンギ


ジェヒは指輪を外し、安っぽい指輪をはめ、アン弁護士に会いに行くと電話する

先にアン弁護士に会いに来たマル。
パク弁護士をあんな目に合わせたのはあんただろと話す。
「証拠はあるのか?」とアン弁護士
マルは自分が証拠のテープを持ってると話、24時間以内に警察に持って行くと言います。
そしてジェヒは自分が説得すると。

その会話を聞いてしまったジェヒ。
公園でのマルとの会話を思い出します。
そしてマルからの電話に出ることができない。

パク弁護士の病室にジェヒとアン弁護士がやってくる。
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ナイフでも隠し持ってるかもしれないからと
バックの中身とジャケットを脱ぐように言うウンギ
腹を立てたジェヒは全部脱ごうか?と言います
そこにマルがやってきて、ウンギが持っていたジェヒのジャケットを奪いジェヒにかけてあげる。
その姿を寂しそうに見るウンギ。


ジェヒに呼ばれ、以前のマルの家に行くマル。
中からジェヒが出てきて驚く。
いつか戻ろうと思って買ったと話すジェヒ
そしてある書類をマルに渡す。
その書類は今までのテサンの不正証拠の書類だった。
これと、マルが持ってる証拠のテープを交換してほしいというジェヒ。
そして自分は自首はしないと言うジェヒ
もし自首させたいなら、マルの心も愛も全部ちょうだい・・・と。
そうしたら罪を償ってくると話す。
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ウンギに会いに病院へ行くマル
待合の椅子で眠ってるウンギの頭を肩にのせる
目が覚めたウンギは驚く
そんなウンギにマルは
「ウンギ、俺たち逃げよう。お前が行きたいっていう場所ならどこへでも行くよ。
世の中の誰も探せない場所に、俺と逃げよう、ソ・ウンギ」
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最終回へつづく


感想:やばい涙が・・・・。いよいよラストですね。
   あらすじ書く前に最終回まで見てしまってるので、涙流しながら書いてます。
   感情移入が半端ないです。ウンギになったり、ジェヒになったり忙しいです(汗)


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2012-11-12 (Mon)

ソン・ジュンギ・ムン・チェウォン主演、「世界のどこにもいない優しい男」 18話

ソン・ジュンギ・ムン・チェウォン主演、「世界のどこにもいない優しい男」 18話

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あらすじ(あらすじはあくまでも私の個人的な解釈です)


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「私を捨ててどこ行ってたの?」とウンギ
「これがお前の結論か?」とマル
「どこへ行ってたのか聞いてるの」とウンギ

式場ではパク弁護士がヒョン秘書から
理事の命令で、ジェヒとマルの関係を記者に流したと聞かされていた。

「全部知ってるんだ、ソ・ウンギ。
お前の記憶が・・・・全部戻ったこと。
俺がろくでもない奴だってことを、お前が全て思い出したってことをな」とマル

「いつから知ってたの?」
「なぜ言わなかったの?」とウンギ
「お前の望みどおり全てを受け入れるつもりだった」とマル
「それなら今日の結婚式は来るべきだったんじゃない?」とウンギ
「お前のやり方に同意できなかった」とマル
「なぜ?」とウンギ
「ハンジェヒと俺だけを刺せばいいのに、なんでお前まで一緒に傷つくようなことするんだ。
ハンジェヒと俺の二人だけをやっつける方法は考えればあっただろ?」とマル
「私があんたに狂ったせいで、父が亡くなったの。
あんた達をやっつけるためなら、自分が傷つこうが、何だってやるわ。
それがソ・ウンギでしょ」とウンギ
そして
「怖いなら逃げなさいよ。私も1度だけチャンスをあげる。
今まで、私に同情して面倒見てくれてたんだもの、逃げるチャンスくらい与えなきゃね」とウンギ
「何か言うことは?」とウンギ
「ないよ」とマル
「そうよね、何か言うなんて言うなら人間じゃないわ」とウンギ
「携帯で、パク弁護士を呼んでちょうだい」とウンギ

パク弁護士が迎えに来てウンギを送っていきます。
マルの家には帰りたくないと言うウンギに
パク弁護士はホテルに連れて行きます。
ホテルに着いたウンギ
パク弁護士に「傍にいて」と頼みます

ヒョン秘書はマルの家に行き、ウンギの荷物をまとめていました。

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ジェヒに会いに行くマル
そしてマスコミに自分たちの関係を流したのは自分だといいます。
「何でこんなことを?目的は?」と聞くジェヒ
「ハンジェヒ、もともと目的はひとつ。ジェヒをその世界から引きずり下ろして連れて行くこと。
明日の記者会見はやめてください。じゃないと更なる証拠をマスコミに送りつけますよ」とマル
「あなたウンギが好きなんじゃ・・・?」とジェヒ
ウンギの事は好きだったんじゃなく罪悪感からそうしてたと答えるマル
ジェヒに与えたのが本当の愛です・・・と。
すると隣にいたアン弁護士がジェヒに
「騙されないで、カン・マルが好きなのはソウンギです」と。
マルは
「本当に好きなら結婚式をぶち壊しにしたりしませんよ」
「ジェヒと二人で話したいので席を外してください」とマル

一方、ホテルでは
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ウエディングドレスのままバスタブに浸かるウンギ
パク弁護士に
「彼の事、憎めないの・・・・カン・マル。
怒って、嫌いになって憎まなきゃならないのにそれが出来なかったの。
私の事愛してないってわかってるのに。彼のせいで人生が台無しになったのに、
ただ罪悪感と同情してるだけで、私の事なんて愛してないのに。
ハンジェヒを手に入れるために私を利用してるだけだって何度も考えるのに憎めないの。
だからあんなことしたの。関係を公表すれば自分の気持ちが止められると思って。」

「わたしよくやったよね?お父さんもほめてくれるよね?!」

「でもどうしよう。会いたいの・・・すごくすごくカンマルに会いたい・・・すごく会いたいの。
どうしたらいいの?オッパどうしよう・・・」とウンギ



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二人っきりになったジェヒとマル
ジェヒは「自分を売ってでもウンギを守るためなんでしょ?」と
「俺を買ってみる気はあるか?」とマル
「あるって言ったら私のところにくるの?」とジェヒ
「すべてを捨てて、元通りにもどして、ソウンギがいない世界に永遠に二人で消えると言うなら・・・
いつでも付いていくよ。姉さん」とマル

次の日ジェヒが会社に行くとアン弁護士が待ち構えていた。
そして、カン・マルのところには行かせないと。
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俺と結婚しろと言うアン弁護士。


マルのところに非通知で電話がかかってくる
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「もしもし」とマル
「・・・・」
「もしもし?」とマル
「・・・・」
ウンギからだ。
“アンニョン”

“アンニョン”

“お昼ご飯は食べた”
“ちゃんと眠れた?”

“君はよく眠れた?”
“具合の悪いとこはない?”

“つらくない?”
“私はすごく辛い”

“風邪引いてないか?”

“マルさんが私のせいで辛い思いしてないといいんだけど”

“会いたいよ、ウンギ”

心の中で会話する二人・・・・


酒を持ってジェヒがマルのオフィスを訪ねてくる。
酔っ払ったジェヒを家まで送るマル。
そこにはウンギがいた。
気まずい雰囲気が流れる
ベッドに横たわるジェヒ
マルに「後悔している」と伝えます

ウンギの部屋に行くマル
ウンギに
「元気だった?」とマル
「うん」とウンギ
「ちゃんと食べてる?」とマル
「うん」とウンギ
「具合は大丈夫?」とマル
「うん」とウンギ
「“うん”しか言わないの?」とマル

「俺に何か話すことない?」とマル
「・・・・」ウンギ
「行くね」とマル

マルが部屋を出るとその後を追うウンギ。
しかし、ドアに手をかけ開けることが出来ない。

マルはドアの外でドアを開けるのを待っていた。

ドアの外からウンギに電話をかけるマル。
「お前の居場所はここしかないのか?
辛そうな顔を見てられない。
ハンジェヒに冷たくされてるのか?
帰るね。元気で 」とマル

「・・・・」ウンギ
心の中で
“今日は顔を見られてとても嬉しかった。気をつけてね”

とつぶやく



パク弁護士に会うウンギ
父の死にアン弁護士とジェヒが関わってるのではないかと話す。
全てを知ってるパク弁護士。
ウンギはすべて話してと言いますが、
話せませんでした。

アン弁護士とジェヒがウンギの父を見殺しにしたことを伝えれば、
ウンギの母親を事故に見せかけて殺したのが自分の父親だと言う事を明かさなければならない。


そして泣き崩れるジェヒを抱き支えるマル。
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*感想* 
最後のあのシーンは何?!恐らく来週少し戻ったところから始まるんでしょうね。
いよいよラスト2話となってしまいました。
早かったです。本当ハマりましたこのドラマ。日本でもヒット間違いないしではないでしょうか?!
マルとウンギの電話のシーンと、ドア越しのシーンかなり号泣。切なすぎです。
最終回どうなるんでしょうか?マルの病気の事もあるし・・・・

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2012-11-09 (Fri)

ソン・ジュンギ・ムン・チェウォン主演、「世界のどこにもいない優しい男」 17話

ソン・ジュンギ・ムン・チェウォン主演、「世界のどこにもいない優しい男」 17話

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あらすじ(あらすじはあくまでも私の個人的な解釈です)

理事会で自分が記憶喪失であると話すウンギ。
そして理事職を降り、社員としてやり直すと言います。

コーヒーを飲むウンギ。
砂糖をいくつも入れてます。
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そこにヒョン秘書がやってきて
どうして記憶がないって話したのか聞きます。
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これからはマルに全て任せると言うウンギ。
マルに父のお金をすべて渡してもいいと話します。
それを聞き怒るヒョン秘書。
全部渡して、その後捨てられたらどうするんですか?と秘書
ウンギはマルさんはそんな人じゃないと言います。
誰でも信用してしまう理事をどうしたら・・・とヒョン秘書が言うと
ウンギが
「あなただって私を騙してたじゃない」と
驚く秘書
「事故の相手がカン・マルだって隠してたでしょ」とウンギ。
「ソ理事?! ソ理事・・」と秘書
「あなたとカン・マル、パク弁護士はぐるなの?」とウンギ


一方結婚指輪を見てるのはマル
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ウンギに
「記憶が戻ったんですか?」と聞く秘書
「カン・マルとパク弁護士、それに他の人には内緒にしてください」とウンギ
記憶が戻ったと聞き喜ぶ秘書
ウンギは秘書から、父が亡くなった時のことを聞きます。
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父の納骨堂に行ったあと
マルとの約束の場所を訪れたウンギ。
マルはウンギと約束したプレゼントを用意して待っていた
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「プレゼント1 プレゼント2 プレゼント3 は気に入った?」とマル
「素敵ね。全部私の好みだわ」とウンギ
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「4つ目のプレゼント」と言ってウンギにキスのプレゼントをするマル
記憶がないふりを続けるウンギ。

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家に帰り、以前書いたノートを見るウンギ
そこには「世界のどこにもいない優しい男」と書かれていた。

次の日の朝。
朝食をマルが作っていた。
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マルの背中に抱きつくウンギ
そして自分が見た夢の話をします。
「昨日、夢を見たの。100人の人に会う夢。
その人達は“お父さんだよ”“友達だよ”“恋人だよ”って。
だけど、マルさんだけが何も言ってくれないの」
一瞬手が止まるマル
「嘘でもいいから“大切にする、お前を愛してるのは俺だけだ”って言って欲しいのに、
マルさんは最後まで何も言ってくれないの
“ウンギ、俺は味方だよ”そう言ってくれるだけでよかったのに」とウンギ
「ウンギ」とマル
「何?」とウンギ
「俺たち二人でどこか遠くへ行こうか?
俺たちのことを誰も知らない場所、二人っきりになれる場所。
南極でも、北極でも、アフリカでもいいからさ
二人で暮らそうか?」とマル
「いいわね。いくわ」とウンギ

ジェヒはまたマルが以前住んでいた家に行っていた。

部屋のゴミ箱からウンギが捨てたであろう1枚の紙を見るマル
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破られていました。
そして事故の証明書をウンギの机の上に置いたことを思い出す。
あの書類はマルが置いたものだった。
そして
“ウンギが戻った” とマル。


パク弁護士が結婚式の招待状ができたとウンギを訪ねます
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そしてマルに電話し、わざと喜んだふりをするウンギ。
一方マルもウンギが演技しているのに気付いていた。

ウンギは結婚式の準備を手伝ってほしいとジェヒに言い
ドレスの試着に付き添ってもらう。
記憶が戻ってるウンギはわざとジェヒに結婚式の準備を手伝わせる事で復讐していた
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似合ってる?とウンギ


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なんで私があなたたちの結婚式の準備を手伝わなきゃならないのと怒るジェヒ。
ウンギは記憶がないんだし、マルのアイデアなのか聞くジェヒ。
何も答えないマル
ワインに手をのばすと
ジェヒがマルの手を握ってきます
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嫉妬させるために私に手伝わしたのかと聞くジェヒ
マルは否定します。
そこへウンギが入ってきます。
手を握ってる姿を見ても何事もなかったようにするウンギ。
チョコとチェギルもここに呼んだと言います。
驚く二人。
チョコとチェギルがやってきて
ジェヒさんがいるなんて聞いてないと言うチョコに
なぜジェヒを知ってるの?とわざと聞くウンギ。
変な雰囲気のまま食事をして帰ります。



結婚式当日。
ジェヒとマルの関係がマスコミに流れます。
式場でマルを待つウンギ。
式場にも記者が押しかけ大騒ぎになる。
皆が帰り、
マルが来るまで動かないというウンギ。
そこにマルがやってきて
ウンギに話があると言います。
どこに行ってたの?というウンギに
これがお前の答えか?とマル
そして
記憶が戻ったこと全部知ってるんだと言うマル
俺がどんな奴か思い出したんだろ  と。



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